あざらし備忘録。

渋谷ではたらく音ゲー大好きウェッブエンジニアがいろいろ思った事やった事を書いていくブログです

新卒1~2年目として過ごした2015年エンジニア業を振り返るぞい[振り返り][お疲れ様でした]

早いもので2015年も終わってしまう...w

今年は(今年も?)結構色々あったかなと思うので、忘れないようにざっと振り返ってみる。

つらつらと書いただけなのでまとまりとか学びとかないけどまぁブログだし良いよね!w

みだし

新年早々突然任されたリーダー業

新年明けましておめでとう空気もまだ残っていた1月始め、突然とあるプロジェクトのリードエンジニアを任されるなどしたw

なかなか激動のスタートだった気がするw

正直全くそういったたぐいの動きを今までの人生でしたことはなかったので、不安や戸惑いでいっぱいだったけど、「まぁ自分なりに頭を使って動いていい感じに着地できるように頑張ってみます。都度色々相談とか質問とかさせてくださいw」と先輩に伝えた記憶がある。

この経験はやっぱりめちゃくちゃためになって、主に全体を見る力、また全体を繋ぎ合わせるために動く力がパワーアップした気がする。

営業サイドの人だったり、パートナー企業の人だったり、あとは社内の他部署の人とのやりとりだったり、プロジェクトを進めていくうえで必要になってくる開発以外のタスクも色々触れる事が出来て、あんまり馴染みがなかったけど今ではその辺りも足の運びがだいぶ軽くなった気がする。

(プロジェクトにアサインされていたエンジニアは僕含めで2人だったのでもちろん開発力もグッともう一歩伸びたと思うw)

この時使っていたのは言語はPHPフレームワークはSymfony2。新卒で入社して7月頃からSymfony2を使い始めていたので、1年半程大変にお世話になりました。

Symfony2、本当いいフレームワークだと思いますw

1月から諸々見積もりだったり準備段階を始めて、本格的に開発を始めたのが2月頃から。そして7月にリリース完了して、今のところ特段大きな事故もなくあまり世話のかからないシステムとして動いてくれている。

とりあえずはプロジェクトは成功、ということですごくホッともしたし、自信もちょっと着いたと思う:)

とはいえでファーストリリースめがけてある程度は取捨選択を行ってきたので、その「捨てた」部分の継続的な回収をしていきたいところ。

新卒氏の配属

4月になって、上で書いたプロジェクトを進めている中、新卒氏が僕のいる部署にも入ってきた。エンジニアは一人。

そしてその新卒氏は僕のプロジェクトへ配属&僕が指導係(?)となった。

わかってはいたけれど、やはり実際に配属されてくると「あー2年目だなぁw」という実感も湧いてきたw

そんな新卒氏、僕は大卒、彼は院卒で、年齢的には1個下になるので若干変な感覚はあったけれど、まぁなるべくそこは気にしないようにw

新卒氏とのコミュニケーションで気をつけていたこと

とにかく質問・相談しやすい環境を作ること、話す垣根をなるべく低くすることを意識してみた。

聞いてくれたら腹落ちするまで付き合う。「今忙しいから後で」みたいなコミュニケーションは取らない。

夕会など軽いコミュニケーションの場を設けてそこでヒアリングしてみたり。

やっぱり教える側から一方的にぶつけても響かないし、身につかないと思うので、一度自分事として考えてみて、興味を持った上で話し合いに進むのが効率よい吸収の仕方かなぁと思うので、その「自分事として考えたけどなるほどわからん」となってからの初動を早くしてあげたいという意図で、「とにかく質問・相談しやすい環境を作ること」は大事にしてたし、今もしている。

(僕自身、あんまりおしゃべりなタイプの人間ではないのでそういう関係値を作れているか若干不安だけど!w少なくとも話しづらい雰囲気をまとった先輩にみられてはいないんじゃないかな!w)

また、意思を伝えてもらうことも大事だと考えているので、「どうだと思う?」のような自分で考えてもらうようなことも意識的にやっていたと思う。

例えば設計だったり実装だったりの相談をする時、「自分でメリット・デメリットを考えた結果、こうしたら良いんじゃないか、と思って選択しました」みたいなのをちゃんと伝えてくれて、それが他者の目から見ても良さそうに見えるならそれは正解だと思うので、そういったコミュニケーションが取れるようになってほしいな、と思って。

正直新卒氏は、こういった「自分から質問する」だったり「自分で考えて選択して実行する」みたいな「自分駆動」の動きが苦手な所があるように感じました。

だけど、こういったコミュニケーションを取っていったことで段々と「自分で考えてる」感じが見て取れるようになってきて、発言に説得力が出てきました最近。良かった良かった。

「こういうケースは大丈夫?」みたいな投げかけをちょっと他の人にされると意思がぐらついて行動がちぐはぐになるケースが結構見られたのだけど、最近は「あーそれも考えたんですけど〇〇だなぁと思って」みたいな返しも増えてきて、頼もしくなってきました。引き続き期待してます!!1

エンジニアインターンシップへサポーターとして参加

弊社、毎年8月あたりに3週間程の割と長い開発インターンシップがあるのですが、それのサポーターをさせてもらってました。

このインターンシップは僕も学生の時に参加させてもらっていて、かなり人生を変えてくれたインターンです。

大学3年までほぼプログラミングをまともにやってこなかった勢の僕が、運良く参加させてもらえて、開発の楽しさを身を持って味あわせてくれて、本当になんとなく「SIerかな〜」なんて仕事を考えていたのをゴリゴリ開発する方に完全シフトさせてくれた、本当に思い出深いインターンですw

今回サポーターとして学生さんたちのパワーあふれる姿を見て、すごく懐かしくなったし、「ものづくり」の楽しさを再認識させて貰えました。ありがとう!

ギョームのプログラミングももちろん楽しい。けどこういった純粋なものづくりって最近あんまり出来ていないなーと考えさせられ。

あの時からきっかけにちょっとずつ趣味プログラミングの時間を増やすようにしました。

毎日コミット活動

インターンで再認識したものづくりの楽しさから、趣味プログラミングの時間を増やしていこうと思っていた僕に拍車をかけたのが以前ブログも書いたコレでした。

shiro-goma.hatenablog.com

毎日本当にちょっとでも良いからプログラミングする習慣をつける。そんな活動を始めました。

これを始められて、かつ継続できているのは本当に新卒氏のおかげ!ありがとう!!

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現在継続85日。頑張るぞい

毎日コミット活動で出来たこと

振り返りの一つとして。

自分のスタイル的なところの変化で言うと、

  • プログラミングの習慣
  • 基本的にpublicにして公開するクセ

この辺りが板についてきました。

新しく学べたことでいうと、この9-12月は全くわからなかったjs界隈に主に触れ始められました。

振り返ると片手間ながらそこそこ実りがあって良かった!という気持ち。

まだjs界隈のテスト書けてなくて糞なので、そのあたりも今後この活動を通じて吸収していきたい気持ち。

是非続けてやっていきたい:)

PHPカンファレンス2015登壇

とてもとても思い出深く残った体験。本当にありがとうございました!

以前ブログにも書きました。

shiro-goma.hatenablog.com

上記記事にもある通り、PHPカンファレンスは「大学3年の時に初めて行ったカンファレンス」だったんですよね。

インターンしかり、カンファレンス登壇しかり、2015年は大学3年の時の思い出深いイベントの再出現、みたいなところがあって、その頃よりちょっとステップアップした自分を実感することもできて、なんだか不思議な気持ちですw

Railsプロダクトへのアサイン

先に書いたリーダー業が一段落した後、僕のいる部署で開発が行われているプロダクトが若干進捗がよろしくないということで、部署内異動ががが。

そのプロダクトがRailsプロダクトで、この3ヶ月ほどはRailsも書いてた人生だった。

今までRubyは割と好みで使っていましたが、Railsは初めてだったので新鮮でした。

RailsとSymfony2と、割と対極的な2大フレームワークを触ることが出来て、両者のメリットデメリットを噛み締めながら開発出来たのはすごく良い経験w

本当に良さのポイントが各々違って面白いw

年明け3月くらいまではRailsを書くかなと思うけど、だいぶ業務ドメインしかりRailsしかりわかっては来て、スピードが乗ってきた感じもあるので年明け後も引き続き頑張って行きたい所存。

おわり

良い一年でした!!

良いお年を :)