あざらし備忘録。

渋谷ではたらく音ゲー大好きウェッブエンジニアがいろいろ思った事やった事を書いていくブログです

iMacを購入したのでAnsibleを用いてMacの環境構築を自動化した[Mac][Ansible][環境構築]

先日、割と最近発表があったばかりの新型iMacを購入しました。

iMac - Apple(日本)

物理的に画面がでかい!!!

文字サイズをぐんぐん小さくしていっても全然くっきり見えるので更に画面がでかく見える!!!

作業効率上がる!!捗る!!!

ディスプレイとOSが一体なので異常に省スペースでデスクまわりがすっきり!!!

いや〜さすがに流石にお値段貼りましたが良い買い物ができたかなと思います。

ちなみにAppleローンを活用して買いました。

12回分割まで金利無しなので便利なので「ほしいけど持ち合わせが...」みたいな方はぜひご検討を。

Appleローン分割金利0%キャンペーン - Apple (日本)

はい、宣伝タイムは終了ですw

さて、iMacを買いましたので、汚れの知らないまっさらなMacが手に入りました。

なので以前エントリを書いた、Ansibleを使ってMacの環境構築 をしてみました!

shiro-goma.hatenablog.com

基本的な導入の流れは以前@t_wadaさんが書かれていた記事のとおりです。

t-wada.hatenablog.jp

あれをベースに自分が入れたいアプリをbrew searchbrew casc searchで調べつつ入れたり、みたいな感じですね。

正直本当に記事の通りに進むし特につまる所もなくさくさく環境構築できたので超絶楽ちんでした!

これは使わない手はないのでは!?といった感じ。

やはり良いなぁと感じたところは、

  • ファイルにまとまるので管理しやすい
  • パスワードを求められたりはするものの基本ほぼ自動的にインストールが進むので楽
    • 実際にインストール作業を走らせながら温泉に行ってきましたw
  • プロビジョニングツールらしくrerunもいい感じにできる
  • Ansible自体が普通にHomebrewにもHomebrew Caskにも対応できているので特段めんどくさい準備がない

あたりでしょうか。僕は以前このMacの環境構築をAnsibleで試してみるのを通じてAnsibleに入門してみたのでいろいろ構成やら構文やらについて学びましたが、ぶっちゃけ「とりあえずMacの環境構築が楽にしたい!」という方ならぶっちゃけ学習コスト0で見よう見まねでできると思います。

  • homebrew_packagesにhomebrewで入れたいもの並べる
  • homebrew_cask_packagesにhomebrew-caskで入れたいもの並べる

だけなので本当w

また、今回iMacを購入したので長らく使っていたMacBook Air (11-inch, Mid 2012)も一回クリーンインストールしなおしました。

それによってまたもう1つまっさらなMacが手に入ったので、そちらにも今回作ったプロビジョニング用のファイルを適用して全く同じ環境が超簡単に整いました:)

使用感とても良いので、AnsibleもiMacも(←)、ぜひ試してみてはと思います!

今回作成したプロビジョニング用のファイル郡をGitHubにも置いておいたので、ここからダウンロードすればいつでも自分の環境が手に入ります。わーい。

github.com